コピーライティング

すぐに使えるフレーズ集

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キャッチコピーや見出しを作らなければいけないけれど、これだ!というような良いキャッチコピーが思い浮かばない…と頭を抱える場面もあるのではないでしょうか。

今回は、そんな困った時に役立つ「今すぐ使えるフレーズ」をまとめました。

キャッチコピーや見出しはひと目読むだけで、商品やサービスのベネフィットがわかるか?共感できるか?手にした未来が想像できるか?がポイント。

売りたい商品やサービスの商品名や特徴などを当てはめて使ってみてください。

悩み、不満、不安など、あらゆる「不」を、商品やサービスが解消することを読み手に伝えるためのフレーズです。

「〇〇を△△へ〜」

(例)ガサガサ肌を、うるおい肌へ

不安や不満を解消させる、ビフォーアフターを想像させましょう。

 

「〇〇が△△になる」

(例)お掃除ロボット〇〇で、家の掃除が楽になる

こちらも同じく顧客が抱えている不安・不満から解放される情景をイメージさせるフレーズです。

 

「まだ〇〇しているの?」「まだ〇〇していませんか?」

(例)まだファンデ使ってるの?

今のままだと損をしていますよと伝えます。
損をしたくないという損失回避の心理や、好奇心をくすぐるフレーズです。

 

「〇〇と感じたら」

(例)疲れが取れないと感じたら

 

「〇〇なんて誰が決めた?」

(例)夏は明るい髪色なんて誰が決めた?

 

 

商品やサービスを使うことによって今よりもっと良い体験ができる、ということを読み手に伝えるフレーズです。

商品やサービスの名前や特性などを当てはめて、人々の欲望をかき立てましょう。

「〇〇に決めてよかった」

(例)このお店に決めてよかった

 

「こんな〇〇があったのか」

(例)こんなメガネがあったのか

 

「一生役に立つ〇〇」

(例)一生役に立つ仕事術

 

「〇〇なのに△△」

(例)夏なのにテカらない

逆説で表現すると、興味関心を引くことができます。

 

「〇〇か△△か」

(例)ずっとこのままか、先に進むか

「ポジティブとネガティブ」「メリットとデメリット」など2つのアプローチで、商品やサービスを手に入れないことで起こりうるリスクと、手に入れることで受けられるメリットを想像させます。

 

「〇〇をしたくありませんか?」

(例)家でもお店の味を食べたくありませんか?

 

「〇〇がなくても△△できる」

(例)炊飯器がなくてもお米が炊ける

 

「〇〇じゃ満足できない」

(例)もう普通のハンドクリームじゃ満足できない

 

「〇〇だけが知っている」

(例)コスメ美容部員だけが知っている、うるツヤ肌の作り方

 

 

読み手側に「これ自分のことだ」と思ってもらえる共感型のフレーズは、商品やサービスを買って欲しいターゲットに1対1でダイレクトに伝えることができます。
買って欲しいターゲットを明確にしてから考えていきましょう。

「〇〇な人へ」

(例)子育てに不安を感じている人へ

顧客のプロフィールや抱えている問題を具体的に示しましょう。

 

「〇〇が足りない人へ」

(例)睡眠が足りない人へ

 

「〇〇歳になったら」

(例)40歳になったらすぐ

 

「〇〇好きが待っていた」

(例)紅茶好きが待っていた、待望の一品

 

「〇〇した人の△△」

(例)筋トレを始めた人のためのマストアイテム

 

「今日、〇〇した人へ」

(例)今日、食べすぎてしまった人へ

 

「〇〇したい」

(例)顔痩せしたい

 

「〇〇でいてほしい」

(例)いつまでもかっこいいお父さんでいてほしい

 

 

「リピーター続出の〇〇」

(例)リピーター続出のケーキ屋さん

 

「(具体的な数字)が驚いた」

(例)「96%のお客様がその効果に驚いた」

結果に対して具体的な数字をいれると信頼度がアップします。
ただし、きちんとアンケートを実施するなど、きちんとエビデンスがある数字が限定です。

 

「ついに〇〇開始」

(例)ついに本日から予約開始!

 

「今だけ〜」「今なら〜」

(例)今だけ先着100人限定で割引価格

限定や季節感を出して、読み手の購買欲を高めます。

 

「〇〇も愛用しています」

(例)あの有名芸能人も愛用しています

芸能人や有名モデルなどの著名人が使っていると謳うと説得力が増します。旬の有名人などが使っている商品だとかなり強力なキャッチコピーになります。(ただし、当たり前ですが嘘はいけません。)

 

「〇〇するだけで」

(例)袋に入れるだけ、かんたん収納術

人間は基本的に面倒なことを避けたがる特徴があります。
「ほんの少し〜するだけで」などの表現で、商品やサービスを使って簡単に実現できることを伝え、読み手のハードルを下げます。

 

「〇〇した瞬間に」

(例)肌に塗った瞬間に、透明感アップ

 

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